住友コレクション 泉屋博古館

泉屋博古館は住友家が収集した中国古代青銅器の保存と、考古学研究者への研究協力を主な目的として、昭和35年に財団法人として設立されました。 その後、住友家よりその他の美術品の寄贈を受けて順次収蔵品を拡大し、昭和55年京都において登録博物館として広く一般に美術品の公開を開始し、平成14年には東京に分館を開設して現在に至っています。
 このたび内閣府より公益法人の認定を受け、平成22年6月1日より法人の名称を「公益財団法人泉屋博古館」に変更しました。これにより、当財団への寄付金には税制上の優遇措置が受けられます。