

| 休館日 | 月曜日(ただし、月曜日が祝日の場合は開館し、翌日休館) 展示替え期間 |
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| 開館時間 | 午前10時30分→午後5時(入館は午後4時30分まで) | ||||||||
| 入館料 | 一般 730円 / 高大生 520円 / 小中生 310円 団体(20名様以上)2割引、障害者手帳ご呈示の方は無料 |
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| 交通 | 京都市バス(5)(93)(203)(204)系統「東天王町」下車、東へ200m角 (32)(100)系統「宮ノ前町」下車すぐ
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唐児遊図屏風 江戸時代 |
平成25年3月12日(火) ~5月12日(日) 中国・朝鮮・日本の美術作品には、おめでたい吉祥をモチーフとしたものが数多く見られます。本展では、そうした吉祥を表現した館蔵の絵画・工芸作品から富貴を象徴する艶やかな花や果物、未来を担う可愛い子供達や生命の躍動を感じさせる小禽獣をモチーフにしたものを集めて紹介します。人々のささやかな願いが託された、これら可愛く綺麗な作品たちは、きっと私たちにも幸せをもたらしてくれるでしょう。 |
和田英作「菊」 |
平成25年5月18日(土) ~7月15日(月) 明治時代に住友グループの礎を築いた住友家は、芸術や文化事業に高い関心を示し、時には事業所にも絵画を飾ってビジネスに花を添えてきました。しかし、今日もなおグループ各社が日本の近代絵画を所蔵していることはあまり知られていません。そのほとんどは洋画で、黒田清輝、岸田劉生、梅原龍三郎、岡鹿之助ら巨匠をはじめ、明治から昭和の洋画壇を彩った画家たちの作品がみられます。本展は、これまで一般にはほとんど紹介されることのなかったグループ各社所蔵品のなかから、花などの静物を選んで一堂に公開するものです。 |
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木彫毘沙門天立像 |
平成25年9月7日(土)~10月20日(日) 仏教美術は、インドに始まりシルクロードを通って中国・朝鮮・日本に伝わり、各地で大輪の花を咲かせました。また仏教美術は信仰の対象である仏像の他に、寺院や僧侶が使う品々にも及んで、変化に富んだ造形を見せています。本展では、ガンダーラの石彫や中国の金銅仏・仏具、また日本の木彫仏等を展示し、アジア全域に拡がる仏教美術の諸相を多角的にご紹介します。 |
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木島櫻谷「菊花之図」 |
平成25年10月26日(土)~12月15日(日) 明治から昭和にかけて人気を博した京都の日本画家木島櫻谷(1877-1938)は、素直な自然観察と穏やかな叙情が調和した品格ある動物画・人物画で早くから才能を発揮し、文展の花形として活躍しました。一方で、孤独を愛し書物に囲まれ暮らした後半生に多く手がけた清澄で瀟洒な山水画からは、生涯彼が保ち続けた文人としての高潔な精神をもうかがうことができます。本展では代表作のほか、櫻谷文庫所蔵の未公開資料もまじえ、はばひろい櫻谷の画業を振り返ります。 |