住友コレクション 泉屋博古館

東京六本木

休館日 月曜日 (ただし、月曜日が祝日の場合は開館し、翌平日休館)
展示替え期間 年末年始、3月28日(火)、3月29日(水)
開館時間 午前10時→午後5時(入館は午後4時半まで)
入館料 一般800円 / 学生(高・大学生)600円
中学生以下無料 / 団体(20名様以上)2割引
交通 東京メトロ
南北線 六本木一丁目駅下車 徒歩5分
日比谷線 神谷町駅下車 徒歩10分
銀座線 溜池山王駅下車 徒歩10分

「屏風にあそぶ春のしつらえ―茶道具とおもてなしのうつわ」


丹波茶入 銘 山桜
江戸時代・17世紀
泉屋博古館分館蔵

2017年2月25日(土)-5月7日(日)
休館日:月曜(3/20は開館、3/21(火)・3/27(月)-3/29(水)は休館)

春を彩る屏風の名品と、茶道具や新収蔵品のおもてなしのうつわをあわせて披露します。 分館では5年ぶりに、江戸時代・寛永3年(1626)、将軍家の徳川秀忠、家光の招きに応じ、後水尾天皇が京都・二条城に行幸する様子を描いた《二条城行幸図屏風》を展示します。華やかな春の世界をどうぞお楽しみください。

黒川古文化研究所+泉屋博古館連携企画特別展 「名刀礼賛―もののふ達の美学」


国宝
短刀 無銘(名物 伏見貞宗)
鎌倉時代・14世紀
黒川古文化研究所蔵

2017年6月1日(木)-8月4日(金)
休館日:月曜(7/17は開館、7/18(火)は休館)

昭和25年(1950)兵庫県に設立された黒川古文化研究所。国宝「短刀 無銘(名物 伏見貞宗)」や重要文化財「太刀 銘 備前国長船住景光」など、平安時代から江戸時代までの刀剣の中から約30口の名刀を紹介します。所蔵の甲冑や刀装具、書画などもあわせて展示し、黒川古文化研究所の名品が一堂に会する貴重な機会となります。

 

特別展 「浅井忠の京都遺産―京都工芸繊維大学 美術工芸コレクション」


浅井忠
梅図花生
明治35-40年(1902-1907)
京都工芸繊維大学美術工芸資料館蔵

2017年9月9日(土)-10月13日(金)
休館日:月曜(9/18・10/9は開館、9/19(火)・10/10(火)は休館)

日本洋画壇の先覚者・浅井忠(1856-1907)。浅井は、明治33 年(1900)訪れたフランス・パリで図案研究の必要性を感じ、京都高等工芸学校(現・京都工芸繊維大学)教授として図案家の育成に努めました。京都の美術工芸に新たな息吹をもたらした浅井忠。京都工芸繊維大学と泉屋博古館の所蔵品からその多彩な足跡をたどります。

特別展 「典雅と奇想―明末清初の中国名画展


重要文化財
八大山人 安晩帖
清・康煕33年(1694)
泉屋博古館蔵

2017年11月3日(金・祝)-12月10日(日)
休館日:月曜

明代末から清代初め(16~18世紀初)の中国で活躍した呉派の伝統を受け継ぐ典雅な山水画と、奇想の造形を生みだした徐渭や石濤、八大山人ら異端の画家たちを紹介します。歴史の変動期に生きた画人たちの驚異の作品を多数紹介します。