住友コレクション 泉屋博古館

京都鹿ヶ谷

企画展スケジュール

休館日

月曜日(ただし、月曜日が祝日の場合は開館し、翌平日休館)
展示替え期間 、4月25日(水)

開館時間 午前10時→午後5時(入館は午後4時30分まで)
入館料 一般 800円/高大生 600円/中学生 350円(小学生以下無料)
団体(20名様以上)2割引、障害者手帳ご呈示の方は無料
交通 京都市バス(5)(93)(203)(204)系統「東天王町」下車、東へ200m角
       (32)(100)系統「宮ノ前町」下車すぐ
JR・新幹線・近鉄電車 京都駅 (5)(100)系統
地下鉄烏丸線 丸太町駅 (93)(204)系統
阪急電車 河原町駅 (5)(203)(32)系統
京阪電車 三条駅 (5)系統

付属品とたのしむ茶道具 ―千宗旦から松平不昧まで、江戸時代の茶人の書とともに

唐物文琳茶入 銘若草 南宋時代~元時代・13~14世紀

唐物文琳茶入 銘若草
南宋時代~元時代・13~14世紀

2018年3月3日(土) ~ 5月6日(日)
休館日:月曜日(4月30日は開館、5月1日休館)、4月25日(水)


大切な茶道具が受け継がれるとき、そこに添えられる仕覆や箱書、極めや書簡。そんな付属品の数々をお道具と共に展示。また、「二条城行幸図屏風」(後期展示)の主人公・後水尾天皇の時代に活躍した茶人小堀遠州が好んだ茶道具、松花堂昭乗の書画帖、そして江戸時代の茶人の書跡も紹介します。

絵描きの筆ぐせ、腕くらべ ―住友コレクションの近代日本画

菊池容齋 桜図 1847年

菊池容斎
桜図(部分)
1847年

2018年5月26日(土)~ 7月8日(日)
休館日=月曜日


住友家収集の近代日本画を紹介。大阪、京都、東京など各画壇で活躍した日本画家たちの作品には、近代の絵描きならでは個性的な筆法と古典に倣った特徴ある筆致が見られます。そんな「筆ぐせ」の魅力を再発見。

特別展 仏教美術の名宝

重要文化財 鍍金弥勒仏立像 北魏 太和22年(498)

重要文化財
鍍金弥勒仏立像 北魏
太和22年(498)

2018年9月8日(土) ~ 10月14日(日)
休館日:月曜日(9月17日・24日、10月8日は開館、 9月18日・25日、10月9日は休館)


日本・朝鮮・中国の仏教美術の名宝を紹介。金色に輝く硬質な金銅仏や、森厳な中にも自然のぬくもりを残す木彫仏などの仏教彫刻とともに、仏の教えが凝縮されたかのような荘厳な仏教工芸作品も併せて展示。彫刻、工芸にわたる幅広い仏教美術の世界を、館蔵品の他に他館所蔵品も交えて紹介します。

特別展 フルーツ&ベジタブルズ ―東アジア 蔬果図の系譜

重要文化財 伊藤若冲 菜蟲譜(部分) 江戸時代・19世紀 佐野市立吉澤記念美術館

重要文化財
伊藤若冲 菜蟲譜(部分)
江戸時代・19世紀
佐野市立吉澤記念美術館

2018年11月3日(土・祝) ~ 12月9日(日)
休館日:月曜日


青菜に根菜、豆に果実―東アジアで脈々と描かれてきた蔬果図。人々は身近な野菜や果物に理想や願い、共感など様々な思いを托し、天地の生んだ造形を愛でてきました。本展では中国から朝鮮、日本、そして中世から近代にわたる蔬果表現の変遷をたどります。若冲と呉春、18世紀京都を代表する2人の画家の「野菜図巻対決」もお見逃しなく!