住友コレクション 泉屋博古館

東京六本木

休館日 月曜日 (ただし、月曜日が祝日の場合は開館し、翌平日休館)
展示替え期間 年末年始
開館時間 午前10時→午後5時(入館は午後4時半まで)
入館料 一般800円 / 学生(高・大学生)600円
中学生以下無料 / 団体(20名様以上)2割引
交通 東京メトロ
南北線 六本木一丁目駅下車 徒歩5分
日比谷線 神谷町駅下車 徒歩10分
銀座線 溜池山王駅下車 徒歩10分

生誕140年記念特別展 木島櫻谷(このしま おうこく)
PartⅠ 近代動物画の冒険


木島櫻谷 寒月(部分)
1912年
京都市美術館

2018年2月24日(土)~4月8日(日)
休館日:月曜日

写実的な動物画で知られる木島櫻谷(1877-1938)。野生の輝きを持ちつつ、どこかもの言いたげでやさしい眼差しの動物たちを多く描きました。櫻谷が使った絵具や新出資料を多数まじえて紹介します。

生誕140年記念特別展 木島櫻谷(このしま おうこく)
PartⅡ 木島櫻谷の「四季連作屏風」+近代花鳥図屏風尽し


木島櫻谷 柳桜図(部分)
1917年

2018年4月14日(土)~5月6日(日)
休館日:月曜日(4月30日は開館、5月1日休館)

大阪茶臼山にあった住友本邸の大広間を飾った木島櫻谷作「四季連作屏風」に同時代の花鳥画の名手たちによる屏風も加えて一挙公開。

うるしの彩り ―漆黒と金銀が織りなす美の世界


池田泰真
「野菜盛篭図額」(部分)
1902年頃

2018年6月2日(土)~7月16日(月・祝)
休館日:月曜日

古くから日本人の生活を豊かに彩ってきた漆工芸は、金銀の蒔絵や青貝の象嵌、七色に光る螺鈿など独特の美の世界を創造し、愛玩されてきました。本展では、住友家に伝わった日本、琉球、朝鮮、中国の漆工芸品より、茶道具や香道具、近代に製作された華やかなおもてなしのうつわを紹介します。

特別展 狩野芳崖と四天王 ―近代日本画、もうひとつの水脈


狩野芳崖
仁王捉鬼図(部分)
1886年
東京国立近代美術館

2018年9月15日(土)~10月28日(日)
休館日:月曜日(9月17日・24日、10月8日は開館、9月18日・25日、10月9日は休館)

〝近代日本画の父〞と称される狩野芳崖と4人の高弟(岡倉秋水、岡不崩、高屋肖哲、本多天城)を軸に、革新的な日本画を創造した横山大観や菱田春草らの作品をともに展示し、芳崖が創った多様な近代日本画の水脈をたどります。

神々のやどる器 -中国青銅器の文様


虎卣(こゆう)
商時代後期・前11世紀

2018年11月17日(土)~12月24日(月・祝)
休館日:月曜日

東アジア金属工芸史上、造形や文様など後の時代に大きな影響を与えた中国古代青銅器。それらの表面には、当時信仰されていた神々に通じる存在として、極めて細緻な文様があらわされています。そのうちの多くは後世に受け継がれ、中華を代表する文様となりました。本展では、住友コレクションの中核をなす作品の数々から、東アジア文様意匠の原点を詳しく紹介します。