

| 休館日 | 月曜日(ただし、月曜日が祝日の場合は開館し、翌平日休館) 4月16日・4月30日 |
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| 開館時間 | 午前10時→午後5時(入館は午後4時半まで) | |||||||||
| 入館料 | 一般800円 / 学生(高・大学生)600円 中学生以下無料 / 団体(20名様以上)2割引 ※展覧会により変更になる場合があります。 |
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| 交通 | 東京メトロ
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2019年3月16日(土)~5月10日(金) 明治時代、諸外国との外交のために皇室では洋装を採り入れ、洋食にて国賓をもてなしました。また、伝統文化の保護のため、「帝室」(皇室)が「技芸」(美術)の制作を奨励する「帝室技芸員」制度が誕生します。美術界の最高の栄誉とされた彼らの作品は、日本文化の象徴として海外でも賞賛されます。宮中晩餐会の食器、ボンボニエールなど華やかな宮廷文化と、明治皇室が守り伝えようとした日本の技と美を紹介します。 |
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2019年5月28日(火)~7月7日(日) 夏の風物詩、ゆかた。和装離れが進む現代においても、夏祭りなどに出かける装いとしてファンを増やしています。ゆかたは、江戸時代に入浴後のくつろぎ着となり、やがて夏の気軽な外出着として定着しました。本展では、江戸から昭和にいたるゆかたの意匠や技法に注目します。型紙、当時の風俗が描かれた浮世絵などとともに、素朴でありながら繊細さを兼ね備えたその魅力を、デザイン性と遊びの要素から紐解きます。
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2019年9月10日(火) ~10月27日(日) 住友財団文化財修復助成によって近年よみがえった国宝や重文を含む文化財を展示し、その修理の最前線を紹介します。鎌倉時代以降、政治的中心ともなった関東圏には、とりわけ重要な文化財が多く伝わっています。東京会場のひとつ泉屋博古館分館では、鎌倉時代から近代までの主に東日本に所在する絵画・工芸品を展示します。 |
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2019年11月9日(土)~12月20日(金) 今から三千年前の商周時代、様々な造形をもつ青銅器が盛んに製作されましたが、その表面には古代の文字が鋳込まれていました。金文と呼ばれる、現在の漢字の祖先にあたる中国古代の文字は、平面上に「書かれた」ものではなく、鋳物の技術によって立体的に「造られた」ものでした。本展では青銅器にあらわされた文字、金文の世界をご紹介するとともに、復元鋳造レプリカやその鋳型を併せて展示することで、鋳物の技術としての文字=金文をわかりやすくお伝えします。 |